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講演会「がんと心の関係」

 

特別対談  

医学博士・帯津三敬病院名誉院長   帯津良一(おびつ りょういち)

心の専門家・心の学校創始者     佐藤康行(さとう やすゆき)

 

 

がんと心の関係性について・国立がんセンターの発表内容

2018年1月20日 国立がんセンターが「がん予防などの健康維持・増進」に役立つエビデンスの構築に関する研究(多目的コホート研究:JPHC Study)を発表。

“ストレスを慢性的に感じる男性ほど、がんの発症リスクが高い”という結果をまとめました。

 

また、カウンセリングなど感情的ストレスへの効果的な対処が、生存率・腫瘍の成長率・QOLに大きな影響を与えるということがわかっています。

 

今や日本人の2人に1人が罹患(りかん)する時代、毎年約85万人ががんと診断されていますがその3割は就労世代です。今後、ますます安心して働き続けることができるよう予防、治療、共生のそれぞれにおいて患者・家族、企業、医療機関が連携することが必要になってくると思われます。